国立大学法人 山形大学 地域共創STEAM教育推進センター様
実施概要
| 導入先 | 国立大学法人 山形大学 地域共創STEAM教育推進センター様 |
|---|---|
| 目的 | 導入教材(スティームパーク,SPIKE Prime)の効果的な活用を目的とした研修 |
| 実施研修名 | レゴエデュケーション ティーチャートレーニング コース |
| 実施日時 | 2026年1月27日 月曜日(計7時間30分) |
| 実施場所 | 山形大学 小白川キャンパス |
| 形式 | 対面研修 |
| 講師 | LEA(レゴエデュケーションアカデミー)トレーナー |
実施した研修内容と成果
研修内容
研修プログラム:レゴエデュケーション ティーチャートレーニング コース
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レゴエデュケーションくるくるゆうえんちセット研修
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レゴエデュケーションSPIKEベーシック入門研修
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レゴエデュケーションSPIKEプライムコンピューターサイエンス研修
研修概要
レゴ® エデュケーションの教材(くるくるゆうえんち、SPIKE™)を活用し、幼児から高学年までを対象とした「遊びを通した学び」の実践と、指導スキル向上を目的としたハンズオン研修を実施いたしました。
実施内容
1. 幼児向けSTEAM教育(デュプロブロック活用)
「くるくるゆうえんちセット」を使用し、ハンズオンアクティビティを通してSTEAM教育の基礎を体験いただきました。
- 教員用リソースの活用: ポータルサイトの活用法と、カリキュラム「転がしてみよう」を生徒役として体験。
- 指導のポイント: 模擬レッスンを通じ、導入段階では説明を最小限に留め、「何が起きるか?」という予測を立てさせることの重要性を共有しました。これにより、その後の検証活動がより主体的で楽しいものになります。
2. プログラミング教育(SPIKE™ ベーシック & プライム)
- 教材の比較・検討: 受講者様ご自身に「SPIKE ベーシック」と「SPIKE プライム」を比較分析いただき、それぞれの対象年齢や特性に応じた使い分けを確認しました。
- 高度な機能の探究: 天気予報システム、変数、2モーター制御など、応用的なプログラミングに挑戦。
- 論理的思考の育成: 完成形のプログラムを最初に見せるのではなく、ブロック一つひとつの動きを確認しながら順序立てて組み立てる「スモールステップ」での指導法を推奨しました。
今後の展望
本研修で得た知見を活かし、子どもたちが楽しみながら論理的思考や創造性を育めるイベント・授業の展開が期待されます。
研修資料
研修実施風景








