コーディングドローン

セット内容

コーディングドローンのセット内容

豊富な機能

コーディングドローンの障害物回避機能
障害物回避機能

前面の障害物までの距離を測定し、障害物回避飛行に利用できます。床の凹凸や色も検知します。

カードコーディング
カードコーディング

40種類以上のプログラミングコマンドカードをカラーセンサーで読み取り、PCなしでプログラムできます。

モーションコーディング
モーションコーディング

ドローン本体を4方向に傾けることで、進行方向を直感的にプログラムできます。

自動ホバリング
自動離着陸・オートホバリング

6軸ジャイロ、オプティカルフロー、気圧センサーなどを統合し、コマンド一つで離着陸とホバリングを行います。

Scratchコーディング
Scratchで基礎を学習

基本飛行、ティーチャブルマシーンによるAI学習、センサー制御を通してプログラミングの基本を学べます。

Pythonでテキストコーディング
Pythonで本格的なコーディング

基礎文法からセンサー制御まで、より高度なアルゴリズムを学べます。

安全なプロペラ構造
安全なプロペラ構造

安全なフレーム構造により、飛行中の衝突時にユーザーを保護します。

技術仕様

コーディングドローンのサイズ
サイズ 133.8 x 138.5 x 34.8 mm
重量 54.8g(バッテリー含む)
バッテリー容量 3.7V 530mAh
飛行時間 約8分
充電時間 約60分
飛行速度 最大2.5m/s(約9km/h)
通信方式 2.4GHz RF通信
通信距離 最大100m(推奨50m)
内蔵センサー等 6軸ジャイロ、カラー、障害物、レンジ、オプティカルフロー、気圧センサー、LED・ブザー

学校向けカリキュラム案

コーディングドローンのカリキュラム案

レッスンプラン概要

Pythonを使ってドローンを制御し、編隊飛行の実現を目指す実践型プログラムです。ドローンの仕組みや法規制を学び、距離・角度・速度などの物理的要素をプログラムに反映して飛ばす技術を習得します。チームで課題に挑戦し、論理的思考力・課題解決力・表現力を育てます。

指導案の一例

テーマ:ドローンプログラミングで地域課題を解決する学び
対象:中学生から高校生
対応授業:技術科・情報I(全12時間)
地域の課題を自ら発見・解決する探究的学習を実施します。

各種資料

コーディングドローンビデオ

コーディングドローンのデモンストレーション飛行ビデオです。

よくある質問

屋外で飛ばすために許可は必要ですか?

機関等で許可を取る必要はありませんが、基本的に室内で操縦してください。周囲の人にぶつからないよう、安全を確認して使用してください。

初心者でも使えますか?

カードコーディングやScratchから始め、Pythonまで段階的に学べます。

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